皆さま、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。最近レッスンで音楽理論について、たまに喋ることがあるのですが、私が音楽理論を学ぶのに一番役立った練習法は、ズバリ作曲でした!!よく『作曲って才能とかがないとできないですよ。』とか『どっから作ったらいいのかわからない!』とかよく聞かれます。いろんな意見があると思うのですが、鼻歌に伴奏がついた時点でそれは、その鼻歌を歌った人のオリジナルだと思います。それが、世の中にある曲に似てようとも!!(昨今のパクリ疑惑の事件もあっただけに大声で言えませんが….。)もっと言うと鼻歌を思いついた時点で、その人の曲だとも言えますね!!(笑)なんで作曲がいいかと言いますと、
- 自分の曲だけに、他の人と比べる必要がない!
- 自分の曲だと、別にやり直しても良いので、客観的に見やすい!
- 他のアーティストの方の曲だと、最初からかっこいいコードが付いているため分析が結構難しい。
あげるとキリがありません(笑)
もし作曲をやりたいわけじゃないんだと言う方でも、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか??きっと自分が意外にすごい才能を持ってるかもと思ってしまうこと請け合いです!!音楽理論を知る上でも、コードを勉強するのにも、もってこいだと思っています。最初は短いフレーズみたいなのでも、コード付けてみると変だなとか、どうしたらかっこよくなるかなとか考えるのが、理論の始まりな気がします。よろしければ、作曲どうですか??(笑)