最近レッスンで、『セッションに行ってみたいけども、どういう曲からやってみればいいかわからない!』とか『どういう感じで参加したらいいのか?』とか良く聞くのですが、私自身セッションっていわゆる現場に行ってトライ&エラーでノウハウを身につけていったものでした!しかしそのノウハウがほとんど書いてあるこの本を見つけて正直、いい世の中になったなと(笑)思ってしまいました!
しかしながらこの宮脇俊郎先生は、よく教則本の著者でお名前を拝見しますが、非常にニーズに応えたいい本を作りますね〜。ここに書かれてる曲数曲できれば、十分セッションできるんじゃないかなと思います。あとバッキングやソロ回しのコツとか実に現場で使える技術ばかりわかりやすく明瞭に書かれています!バンドをやられている方にも是非お勧めです!
